MIX Senses Side B 歌詞部門参加者:39名 敬称略
※歌部門参加希望の方へ お好きな歌詞を一つだけ選んで歌って下さい。
クイックリンク
No,1: 風のうた No,2: 黄昏に誓う No,3: 奇跡の花 No,4: プロローグ
No,5: 忘れない。 No,6: 空詠う巫女 No,7: やがて森に No,8: また出逢う日まで
No,9: キミの為に…キミが居るからボクは頑張れる No,10: 紡がれる世界 No,11: 白姫
No,12: 天翔 ─つばさひろげて─ No,13: 記憶に眠る花 No,14: 碧の神話
No,15: 明日の風 No,16: 散花―チルハナ― No,17: MeteoSlayer No,18: コンティーヌア
No,19: 蒼天の鷹 No,20: 伝わらない言葉…。―The words that do not come―
No,21: 紅彩色の月 No,22: ピーターパン No,23: PHOENIX-不死鳥- No,24: 冬の街
No,25: 約束 No,26: あなたがいた場所 No,27: 森の街オスティア No,28: ポラリス
No,29: 嘘つきカエル No,30: (空白) No,31: 吟遊詩〜嬰イ短調〜 No,32: ウィンクルムの樹
No,33: A fragment of light No,34: 旅立ちの唄 No,35: 灯-tomoshibi-
No,36: 波紋は返らない No,37: Dreamer No,38: 夕陽と菜の花 No,39: 偏西風
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
風の向こう 呼んでる 君の声 追いかけ行(ゆ)こう
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
何処からか 聞こえくる この歌を追いかけて 太陽と 月だけを 友とし歩いてゆく
[Aメロ2/00:55]
白く咲く 道しるべ 風に揺れて 誘(いざな)う いつか 出会えるから その日信じて
[Bメロ/01:10]
空を飛ぶ鳥のよに 心は羽ばたく この先 どんな困難(みち)が 待っていようとも
ねぇ 泣かないで 待っていて 僕が君の笑顔 守るよ
[サビ/01:36]
風の向こう 呼んでる 君の声を 追いかけて ここまでほら 来たから 1人じゃない
2人で手をとり合い 風の中で うたおうよ ずっとそばに いるから 涙ふいて
つないだ この手に未来(ゆめ)を・・・
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
今回は、男性女性どちらでも歌える歌詞を・・・と、曲から受けた『風』のイメ ージをキーワードに、考えてみました。 前半の1人での旅立ち〜後半の2人が出会えた歓び・未来への希望などを、自由に 歌って頂ければと思います。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
天に舞う想いを 世界中 届けておくれ
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
ララルララ 風が吹く 青い空が呼んでる ララルララ 僕は見た 木漏れ日の神々
[Aメロ2/00:55]
穏やかな 世界にも 絶望があるなら 確かな希望を失くしはしない
[Bメロ/01:10]
晴れた道を歩いて 何処までも行くけど 心の涙の雨はいつになれば止むの?
ほら顔を上げ 剣(つるぎ)持ち 戦いに負けないように
[サビ/01:36]
空に願う人々 滅びいくこの世界 壊れないような平和を ラララララ
永久(とわ)に響く笛の音(ね) 明日を想う旅路に ララララララララララ 翼を
ララルラララルララルラ
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
この音楽が凄くファンタジーの世界だと感じたので、 曲調と楽器の構成にあうように、 また、勇ましさと明るさが交わるように 歌詞を書きました。 古代の伝説。 旅をする主人公と、人々の夢は叶えられるのでしょうか。 そんな始まりの時。 もし歌ってくださる方は、 そんな風にイメージすれば感情移入しすいと思います。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
光纏う その花 掴んだ時奇跡が起こる――
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
悲しみや 憎しみが 降り注ぐあの丘へ
歩き出せ 恐れるな 闇を纏いし丘を
[Aメロ2/00:55]
乗り越えて 立ち向かう 諦めない強さが
呼び起こし奏でましょう 刻(とき)の笛の音(ね)
[Bメロ/01:10]
時空を超えて至る 闇の音の中
信じながら進もう “奇跡の花”のもと
霧に包まれ 動けない
「信じて動け!」今こそ
[サビ/01:36]
束縛から抜け出し 黒が白に変われば
光纏う その花 見つけたんだ――
“奇跡の花”掴んで 光飛ばし、丘(やみ)の中
雪のように沁みてく やがて丘は安らぎ静かに眠る――
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
「奇跡の花」は過去にしか咲いていない花です。過去に行くための「刻の笛」の音は「諦めない強さ」がキーになって動きます。闇を纏った丘は、「奇跡の花」がある過去に巣くっています。この曲を聴いて浮かんだのは 「力強さ」「必死で立ち向かう姿」でした。最後には静かに、穏やかにを思い描きながら書かせていただきました。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
輝く月見上げて見つめ合った 過去を思うよ
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
風が吹き砂が舞う 荒野の果てを目指し
流転(るてん)するこの世界 剣(けん)を片手に目指す
[Aメロ2/00:55]
降る雨も責めている 誓いを破った僕を
遠くまで届くように 声を張り上げた
[Bメロ/01:10]
笑顔溢れる君と いつか見た景色
ずっと覚えていると 指きりを交わした
もう消え去った 戻らない 過去のこと 今も見る夢
[サビ/01:36]
立ち上がったその時 胸に秘めた約束を
違(たが)えることの無いよう 前を向いた
握り締めた剣(つるぎ)を 君のために使うから
どうか僕を待っていて
君を救うための 旅の始まり
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
初めてこの曲を聴いたとき、なんだかファンタジックな印象を受けました。 誓いを破り、「君」を守れなかった「僕」。約束を胸に、「君」を救いにいく「僕」。 そんなありきたりなストーリーをイメージして作詞させていただきました。 少々音数が合わず歌いにくい部分があるかと思いますが、詞を多少改変してくだ さっても構いませんので、歌いやすいように歌ってくださいませ。 (「届くように」は「う」を、「破った」と「待って」は「っ」を抜かして歌う と丁度いいかもしれません)
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
友よ ずっと忘れない 語った夢 流した涙
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
あの時に 言い忘れた 言の葉を集めてる
お世辞でも 笑えない 冗談言い合っていた
[Aメロ2/00:55]
この気持ち 嘘はない
今さら気づかされた
いつも側には君がいたこと知らずに
[Bメロ/01:10]
胸の奥が熱いよ 無理をしてでも
笑わなくちゃって わかっているけれど
もう泣かないよ だから ねぇ
今だけは許して ごめん
[サビ/01:36]
友よ また会えるよう
互いに祈ろうこの空に
どこにいてもずっとずっと 側には君
友よずっと忘れない
あふれる想いこらえて
それぞれの道を行く
先にはきっと
光があること信じ・・・
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
とても大切な友人が遠くに離れた時の想いを詩にしてみました。 祝ってあげたいけれど、どうしても笑えずに別れをしてしまったこと。 卒業式や、お別れ会。私にはたくさん経験があります。 そういった想いがわかって頂ける方に是非とも歌って頂きたいですv
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
遠き日々を夢見て
詠え巫女 遥かな空を
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
そよ風が 撫でてゆく
詠い巫女の調(しらべ)を
物語 詠む声を
乗せて彼方へ響け
[Aメロ2/00:55]
星の夢 月の影
伝説へと変えてく
この空に満ちた夢
詠い語り継げ
[Bメロ/01:10]
深き闇の世界に 惑いし童達(わらしら)
守(も)り人(びと)たる光は
今は遠く離れ 闇の奈落に
囚われる者達はもう戻らない
[サビ/01:36]
遠き日々語る巫女
麗しきその調べ
夜の光奏でて いつの日にか
悲しき詩(うた) 纏(まと)いて
夢幻(ゆめまぼろし)の様な祷り
遠き日々を讃えて 遥かな空へ
舞う風 時語る詩(うた)
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
この歌詞は、優しい風の吹く、果てしなく広がる緑豊かな丘で、 一人の女性が物語を語るように歌っているイメージで書きました。
Aメロは、緑の丘で巫女が物語を詠う、優雅なイメージ。
Bメロの歌詞はかなり書き直し、迷った末に、巫女の語る物語にしました。 子供達に夜遅くまで遊んでちゃだめだよと言うような物語です。
サビはまた、緑豊かな丘で歌っているところに戻ります。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
深い森に佇む 朽ち果てたお城の名残
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
積み上げたレンガの壁 風薫る城下町
国中を囲む森 優しく全てを包む
[Aメロ2/00:55]
人々が仰ぎ見る 聳える高いお城
自分達で築いた この国の誇り
[Bメロ/01:10]
兵士が剣を取って 森を越えていく
愛する家族達を守る為 戦場へ
森の先には 大国の大軍勢が見渡す限り
[サビ/01:36]
紅く紅く染まって お城が火に包まれる
城下町が消え去り 月日が経ち
誰も居ない様になって 世界中に忘れられ
お城もいつしか崩れて 木々へと呑み込まれて森へと還る
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
忘れ去られ、歴史に名の残っていない中世の小国が舞台です。 曲の伴奏から壮大なイメージを感じたので、個人ではなく国を題材にしてみました。 サビの同じ音が二度続く箇所は音数通りに歌えるようにしてありますが、歌い手 さんの歌いやすいように歌って下さって構いません。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
君にまた出逢う日まで[0:11] 僕は何をしてるだろう[0:16]
[イントロ2/00:16]
笑顔(えがお)で街(まち)を出た[0:40]
君の瞳(ひとみ)はきれい[0:44]
この街を出て行って[0:48] 君は何処(どこに)へ行くの[0:52]
[Aメロ/00:37]
あの日好きだと[0:58] 言えなかった自分に[1:02]
悔(くや)しさと虚(むな)しさが[1:06] 心を傷つけた[1:10]
[Aメロ2/00:55]
あの日好きだと[0:58] 言えなかった自分に[1:02]
悔(くや)しさと虚(むな)しさが[1:06] 心を傷つけた[1:10]
[Bメロ/01:10]
君は何をしてるの[1:14]
僕は空を見ている[1:17]
君は何をしてるの[1:21]
この空の下で[1:25]
たとえ何年(いつ)だって僕は君を待ちつづけてるよ[1:35〜1:36]
[サビ/01:36]
また出逢える日まで[1:39]
この想いはとって置くよ[1:43]
君と過ごした季節(とき)を[1:47]
この胸に閉まって[1:50]
この想い伝えるまで[1:55]
何をしてるんだろう[1:58]
君に出逢う日まで[2:02]
僕は何をしているんだろう[2:07]
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
えー、皆さんにもあると思いますが、好きという言葉を伝えられず。 そのまま卒業したり、引越ししたり、 離れ離れになり、自分の想いを伝えれないまま過ぎてしまった時間がテーマです。 あの頃の気持ち忘れてませんか?あの頃の想い忘れてませんか? そんなあなたにピッタリの歌詞考えてみました。 あの頃の想い、この歌にこめて歌ってもらえたら幸いです。 この苦い思いを経験した皆様にささげます。
(注意点)
一応、読み方を付けておきました。 歌詞の最後の[ ]でくくってある場所は切れ目がわかりにくいために、 何秒の場面かを細かく記しております。これは目安なので必ず従うものではあり ません。 ですが、自分で歌ってみてこのあたりで切れればいいだろうという判断でもあり ますので、 一度はこの切れ目で歌ってもらえるとありがたいです。 でも1秒の誤差とかは気にしないでください。 ですが、歌い手さんの歌いやすいように変えてもらってもかまいません。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
冒険しよう 退屈なら さぁ 今すぐにでも…
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
ここから 飛び出そう さぁ足を踏み出して
一歩を 踏み出そう 大丈夫 恐くないさ
[Aメロ2/00:55]
僕がいるよ 側にいるよ 怖れないで恐がらず
自分の 殻を破って 篭(こも)ってないで
[Bメロ/01:10]
自分を変えるなら さぁ 今すぐ
世界を見てまわろうよ 僕と一緒にさ ねぇ?
世界は 広いよ きっとキミもワクワクして
[サビ/01:36]
キミと一緒なら僕も 乗り越えられる 強くなる
キミがいるなら それだけで ボクは…
キミがいてくれるだけで ボクはもっと 強くなれる
キミがいてくれるだけで それだけで十分さ…
キミがいるなら…
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
詞を作る時、非力ながらも、極力、頑張ったのですが、やっぱり力は足らず・・・、って感じです。 なにせ初めてなものですから思ったように行かず苦労しました。
最初は冒険のモノの歌詞にしようと思ったのですが、 結果、こんなのになっちゃいました。スイマセン…
作詞初めてですので、ちょっと…いや、かなり 可笑しな部分もありますが、多くの方に歌って くださると嬉しいです。 歌いづらい箇所もあると思いますが、 それは歌い手さんにお任せします。 歌いづらければ歌詞を変えて歌ってくださっても いいですので。
[歌詞の説明]
「恐くないさ」の所は 恐く ないさ で歌って ください。「キミがいるなら…」の部分は 「キミがいるから…」に変えて歌ってもらっても 構いません。
[補足]
歌詞は別に大きく変えてもらっても構わないのですが、でも一応、歌詞の方は大 きく 変えないよう、変えすぎないような程度なら変えて歌ってもらっても構いません。
コーラス、ハモリなど、どんどん好きなように入れちゃって構いませんので。 もちろん入れたくないって方は入れなくてもいいですよ。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
小さな枠(わく)に区切られた
空から広がる物語
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
一粒 零(こぼ)れ落ちた 幼き少女の想い
たった一つ 籠(こ)められた 儚(はかな)き想い咲く
[Aメロ2/00:55]
何処までも遠くへと 知らない世界を行く
私の知らない空へ 君は駆(か)けてゆく
[Bメロ/01:10]
風に乗るあの歌を 君は知っていた
丘の向こうの花を 君は知っていた
小さな枠と少年の言葉が世界を紡(つむ)ぎだす
[サビ/01:36]
幼い想い 小さな世界
踏み出す事は叶わない
それでもただ少女は
彼の居る世界を――
――世界を思い続けた
あの子はいつも笑って
想い馳(は)せる遠い空
とどいたかな
君の望む 広がる世界へと
[アウトロ/02:07]
「ねぇ、空はこんなに広かったのね」
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
この詞でどこまで伝えられるか分かりませんが、「部屋から出られない少女が思いを寄せる少年から外の話を聞き、 外の世界に思いを馳せる」という物語のある詞になっています。
大まかなストーリーがあるだけなので、細かい設定などは歌い手さんのご想像にお任せいたします。 次数と音数は極力合わせるようにはしておりますが、数箇所どうしても合わない部分がありますので、 どうしても歌いにくいようでしたら、不自然にならない程度に語尾を消してください。また、アウトロの台詞も、消してくださってもかまいません。 サビの「世界を――」と「――世界を」は重ねて歌っていただければと思います。 歌い手さんにお任せすることの多い詞ですが、誰かの目に留まればなぁ〜と思っています。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
聞こゆ 音色 捧げる
錦嵐(にしきあらし)
君の愛しき
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
如月の 晦(つごもり)に
君と言いし影さえ
白露(しらつゆ)の 残り香も
逢う魔が時(おうまがどき)に去りぬ
[Aメロ2/00:55]
白梅(しらうめ)の 細雪(ささめゆき)
鶯(うぐいす)も儚くて
恋歌を誘われては
花結び 揺れる
[Bメロ/01:10]
清冽(せいれつ)な声のして
心 追いもせば
乱れ染めにし瞳
恋経(ふ)る痛ましさ
さてもさてもや
危うきに
何処(いずこ)に涙 さざめいた
[サビ/01:36]
移ろえぬと 色なく
逸(はや)れる 恋 呼ばうまま
永久(とわ)に久し 想いは
謡い神楽(うたいかぐら)
回廊より流れて
迎え火 焼き退(しりぞ)けよ
永久に遠し 想いの
君なる様(さま)
美し
斎く宮(いつきくみや)へ
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
クラシックジャパニーズで描いてみました。読みづらくてすみません。 特別なルビ振りはどこにもありませんが、分かりにくい漢字にはカッコで読みを振っています。 一応難解語の意味も書いておきますので参考になさってください。
・晦…月の最後の日。
・逢う魔が時…夕方の薄暗い時間。
・花結び…くじ引きのようなもので結婚相手を決める女の子の遊び。
・清冽…水が清く冷たいこと。
・恋経る…恋をして長く年月がたつ。
・逸る…夢中になる
大まかな意味は、 「女性の方が男性から(不本意にも)遠ざかる。 狂うほどに悲しみを抱えつつも、ずっとあなたに恋している」 という感じです。男性からとも、女性からともとれるように書いていますので、 男性でも女性でも歌っていただけたらなと思います。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
変わらないここから 飛び立とう翼を広げ
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
闇の中 うずくまり きつく瞳閉ざして
沈み込む 変わらない 黒の世界に 独(ひと)り
[Aメロ2/00:55]
閉ざされた 何もない 自分だけの常闇(とこやみ)
変化はないけれども 痛みもないから
[Bメロ/01:10]
傷つく事恐れて 未来(さき)を閉ざさずに
切り拓(ひら)いてみようと 光が囁いた
さあ恐れずに 瞳(め)を開けて その翼広げ 天空(そら)へと
[サビ/01:36]
変わらない世界を 嘆くなら 変えていこう
ほんの少し勇気を 出せばいい
変わらない自分に 別れ告げ 飛び立とう
傷つく事恐れず 無限の未来(さき)目指して 翼広げて…
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
[歌詞の説明]
閉じた場所から飛び立って行く。 高く高く飛んで行く。 曲から感じた、そんなイメージを思いつくままに言葉として表してみました。
[歌い手の皆様へ]
特殊な読み方が多いため、ちょっと歌詞が読みにくいかもしれません。 こちらの技術的な問題もありますが、余り複雑にはせず、音に対してストレート に詞を乗せた感じになっている……と思います。 歌詞上の『閉じた場所』をどう定義づけるかによってイメージなどは変わるやも しれませんが、そこは歌い手さんにお任せしたいと思います。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
ふと胸に手をあてて 目を凝らすは記憶の欠片
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
常闇の心に 光差すはひとつの
紅き花弁の 可憐な花の面影
[Aメロ2/00:55]
記憶の底に 埋もれたあの花は
いつかあなたがくれた 枯れることの無い花
[Bメロ/01:10]
大好きなぬくもりは 花の色と化す
色褪せないようにと 力強く留め (とどめ)
でも壊さずに 大切に
護るように包んでみよう
[サビ/01:36]
あなたが消えても尚 花の色褪せない
忘れないよその色 永遠に
あなたが消えても尚 花は咲き続ける
花はあなたの記憶 抱き締めて 今を踏みしめていこう
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
大切な人が消えてもその記憶は残り続けて色褪せることはない。そんな過去を抱えながらも今を歩いていこう、という意味で作りました。 過去と今と未来、それぞれの持つ大切さを込めました。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
降りつもる千の夢
こぼれおちて はかなく消える
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
永遠をとじこめた 咎人(とがびと)の あやまちで
大空(そら)の王 太陽は 時の城にとざされ
[Aメロ2/00:55]
無慈悲な神々は 戯(たわむ)れに まじないを
静寂がやむことなく 街を白くそめ
[Bメロ/01:10]
碧(あお)の夢にめざめた おさない少年
灰の空をあおいで 静かに瞳(め)をふせる
懐かしい碧(あお) 過去にみた
あの色を 取りもどそう
[サビ/01:36]
降りつもる千の夢
こぼれおちて 消えていく
万の声と祈りは やがて満ちる
失われた千の夢
こぼれおちて 消えても
時の城をうち破る
あらがうよ 鐘の音(ね) いつか響くと
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
幻想神話のようなイメージで言葉を選びました。 歌詞の背景は、下記のような感じで考えています。 宜しければイメージ作りにご参照ください。
あるところに愚かな魔術師がいた。 彼は時を止める呪文を使い、神々の怒りに触れた。 神々は天上から太陽を奪い、隠し、 戯れに雪をも降らせ、世界を眠りの内に閉ざした。
時が流れ、ひとりの少年が目をさます。 灰色の雲に覆われた世界を目の当たりにした少年は、 夢にみた青空を取り戻そうと誓う。
神々にあらがい、彼らの住まう時の城へ向かい、 まじないを打ち破る鐘を鳴らそうと――。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
(風の生まれた場所など ほんとは誰も 知りはしないよ)
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
閉じこめた 四角い空 今日も映すかりそめ
たくさんの かなわぬ夢 明日(あした)は何処へ還る
[Aメロ2/00:55]
君がまた 笑えるなら 僕は何も要らない
あきらめという言葉 投げ捨てて行こう
[Bメロ/01:10]
人は誰も知らない 明日(あした)の記憶など
繰り返した歴史が どんなに苦くても
さあ立ち上がり 腕伸ばし 空に向け その風と行こう
[サビ/01:36]
風の向かう場所には 約束なんか ないけれど
胸に詰めた 代わりの石 もういらないよ
自信なんか なくていい 未来を変えて 吹いていこう
誰かの夢 ひとかけら 僕のこの手に 流れる 想いの風よ
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
曲の中に大きく流れる風を感じたので そのまま表してみました。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
忘れたくないよ
どうか 僕の時間(とき)を止めて
[イントロ2/00:16]
逢いたいよ どうしようもなく
[Aメロ/00:37]
君の声 彼方へと
君の世界は終わり
笑顔さえ 薄れてく
花は散ってしまった
[Aメロ2/00:55]
巡る世界 僕だけ残し
全て過ぎてゆくから
君の記憶 零れぬよう
強く抱きしめた
[Bメロ/01:10]
残り香だけ 君の痕跡(あと)
君は風に消え
もう咲かない 愛しい花
君が恋しいよ
君のいない世界に 意味なんてない
ねぇ わかるだろう?
[サビ/01:36]
忘れたくないよ
だけど 時間(とき)は過ぎて
胸を焦がす想いが 零れる
その度に 幾度も僕は君を失(な)くして
それでも ああ
僕は永遠に 君だけ愛していたい
[アウトロ/02:07]
世界の果てで待ってて
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
楽曲を聞いたとき、とても綺麗でどこか切ない曲と感じたので、それを意識して書いてみました。 少しでも切なさ、やるせなさを感じていただければいいのですが…。 ところどころ歌いづらい箇所などあるとは思いますが、よろしくお願いします。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
遥かな時 旅した
盟約者に巡り合うまで
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
星達は消え堕ちる
暗い宇宙(ソラ)の奈落へ
我はただ刻み込む
古(いにしえ)に契りしを
[Aメロ2/00:55]
光さえ泣き叫ぶ
真の闇の彼方で
いつからか呼ばれし名は
惑星(ホシ)を裁く者
[Bメロ/01:10]
呪いとてもこの身を
汚すことは無く
永遠という運命(さだめ)が
静かに支配した
お前の瞳 輝きは
何故に呼ぶのか さあ来いと
[サビ/01:36]
遥かな時 彷徨い
盟約者は 今ここに
誓いの声響けよ
混沌(カオス)裂き
心に持て 刃を
盟約者よ 猛(たけ)き血よ
揺るがぬ意思 従え
未来を手に
いざ行け 思うがままに
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
あまり子どもっぽくならないようにお願いします。 女神または巫女が宣託を下す感じで。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
スクリプティオー・コンティーヌア
永久(とこしえ)描(えが)く 神の手の羽根
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
地平線 向こう側 白く世界が波打つ
赤い花 暗い淵(ふち) 僕がこぼれて おちた
[Aメロ2/00:55]
川を渡るけもの達 色とりどりのとかげよ
街外れの丘では 鳥が高く鳴く
[Bメロ/01:10]
仲間達を集めよう 松明(たいまつ)をかざして
子供達が踊れば 影法師も踊る
さあ宴(うたげ)の はじまりさ
悪い仮面道化師が ひとひらり
[サビ/01:36]
スクリプティオー・コンティーヌア
全ての希望を 手のひらに
恐ろしさなんてひとしずくさ
螺旋(らせん)をつたえ
スクリプティオー・コンティーヌア
今僕がここで倒れても
また誰かが続くだろう
終わりのない
大地がここに在るように
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
スクリプティオー・コンティーヌア(scriptio continua)とは ラテン語で”続け書き”の意味です。RPGの、どこまでも《続く》 勇者とラスボスの戦いの物語。そんなイメージで作詞しました。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
翼広げ舞い降りる
少年呼び 応え(こた・え)御腕(みうで)に
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
天高く そびえ立つ 青き嶺に囲まれ
逃げ惑う雲ひとつ 切り裂いて 影落ちる
[Aメロ2/00:55]
闇の羽根 地に混じり 少年指し示すは
爪に破れる 弱き 獣 捕らえよ
[Bメロ/01:10]
黄金(こがね)の瞳(め) 魅せられた 悪魔放つ弓矢
墜ちる翼 気づいた
少年 行き迷う
声無き叫び 老人は
黒き針 用い(もち・い)慰めを
[サビ/01:36]
また会える その腕に 姿写し 羽ばたく
切なさも苦しさも 慈愛に依る(よ・る)
翼広げ舞い降りる 少年呼べ 心に
死してなおその腕に 翼休め
果てなく続く道まで
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
歌いながら書きました。 よかったら歌いやすいように、歌って頂けると嬉しいです。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
気を引く為 吐く言葉
そこには小さな僕の願いが
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
いつもそれは 空回り
悲しいことに 届かない
いつもそれは 傷つけて
お互いを 遠ざける
[Aメロ2/00:55]
それでも 尚吐き 続けるのはきっと
捨てられない願いが僕にはあるから
[Bメロ/01:10]
傍にいたい この望み
それは悪いことか
想うだけじゃ 届かない
だからこそ吐き続ける
何の意味も ないのに バカみたいに 吐き 続け
[サビ/01:36]
気を引く為 吐く言葉
君の心には 響かない
どうか最後に吐く言葉
君の心に
気を引く為 吐く言葉
どうしてこうも空回り
飾りのないこの言葉
それすら届かないなら もう終わりにして
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
苦しく切ない気持ちを表現しました。 終わりにしてしまいたいくらいもどかしい恋をイメージして 唄って頂けると幸いです。サビが明るい曲になっているとのことだったので、 自問自答の末に当たって砕けろみたいなオチになりました;; ※ちなみに「吐く」で「つく」と唄ってください。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
鈴の音(ね)がほら、聴こえた
あの日はぐれた、君を見つけた
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
雅な夜 揺れる月
沈め 朝に光に
吐息熱(といきねつ) 導いて
今あるものだけでも良い
[Aメロ2/00:55]
薄紅の 唇を
あなたが愛するなら
逢いたいな でもでもまだ
望みすぎね 嗚呼
[Bメロ/01:10]
綺麗すぎた 絶望
愛しすぎた 絶対
狂おしい程 切望
夕顔、開く頃
嗚呼 袖の露 涙雨
愛だけでは泣いてしまう
[サビ/01:36]
鈴の音(ね)がほら、聴こえた
募る未練、恋々(れんれん)と
カタルシス あなたの声
それだけで 嗚呼
忘れたら枯れてしまう
深すぎたかな、愛惜(あいせき)
希望じゃない、でも「愛して」
夢じゃない、けど「どうして」
今日じゃ怖いの?
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
和風で妖艶な雰囲気をイメージして書いてみました。 歌いづらい箇所などありましたら、語尾を変えるなど歌いやすいように変更してくださって結構です。 Aメロはあまりはっきり発音しすぎず、語尾を流す感じにするといいとおもいます。 空白や「、」は見やすいようにつけた物なので、間を取った方が良いという意味ではありません。 たくさんの方にこの曲を歌って頂きたいです。よろしくお願いします。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
今 つないでる この手を いつまでも離したくない
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
足元にのびている ふたりの影を見つめ
行き先が分からなくて ただそこに佇んだ[タタズンダ]
[Aメロ2/00:55]
僕たちが今見てる この先の未来は
蜃気楼 夢幻[ユメマボロシ] 手をのばせば消える
[Bメロ/01:10]
いつの間にか 大人になること怖がって
それがどうしてなのか 分からず 生きてる
でも分かったよ 気づいたよ 君が教えてくれたよね
[サビ/01:36]
自分に背を向けては 未来なんかつかめない
道がないなら創ろう この場所から
ふたりつないだ手のひら 強く握りしめたなら
明日[アシタ]への道しるべになるんだと
そう信じ 踏み出そう 今
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
なし
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
両手伸ばし羽ばたく 太陽に辿り着くまで
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
鳥達はどんな日も 空の果て目指し 飛ぶ
宿命が何なのか その答えを探して
[Aメロ2/00:55]
小さな弱い鳥 地上に撃ち落とされ
無くした ちぎれた羽根を拾い集めてる
[Bメロ/01:10]
全ての羽集めた 落とされた鳥は
不安になり飛べない でもここに居れない
ふと思い出す 本能が「この空の果てを見たい」と…
[サビ/01:36]
両手伸ばし羽ばたき 太陽に辿り着く
その想いを強く抱き 翼に託し
七色に染まりゆく空は一つに溶け合い
虹の橋を創って その鳥-不死鳥※1-は虹を渡り 宿命を知る
[アウトロ/02:07]
※1は「その鳥」で歌ってください。
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
この曲は壮大で、メロディーがすごく綺麗だけど切ない感じがしたので、 歌詞は壮大さを出しつつ、感動できるようなものを目指して書きました。 幻想的な風景や、自然の力強さを感じていただければ幸いです。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
粉雪たち 舞い散る
闇の中を照らし続ける
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
黒猫が鳴いていた
僕と君も泣いてた
白銀の世界たち
ぬくもりで 溶ける
[Aメロ2/00:55]
風花が 飛んでいた
それを見てた僕たち
僕と君の欠片を
拾い集めよう
[Bメロ/01:10]
この綺麗な白い街
君ともう別れなきゃ
ノスタルジア感じる
冬の街 君と来た
[サビ/01:36]
君を見ていた
考えてた
十時過ぎ 終電 夜の帳(とばり)
待ってるよ 未来で
見つめててよ 忘れない
雪はいつか溶けてく
僕の心も
一人きりで 寂しい
行きたくないけど 行かなきゃ
君のまぶたに キスした
一匹だけ
黒猫 鳴き続けてた
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
聞いたときに冬の真っ白なイメージが浮かびました。 歌詞ということで音合わせに苦労しました。歌詞って難しいですねー。 初め思い描いていたものとかけ離れましたが なんとか冬と雪という題材からは離れないで書いてみました。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
遠き日の約束は 誰も穢(けが)す事は出来ない
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
交差する 青き空 風が背を押し身を包む
光は注ぎ 駆け巡る 息は熱を帯び歌う
[Aメロ2/00:55]
動き出す 緩(ゆる)き影 歩を止める足枷
負の感情 溢れても いつしか慈(いつく)しむ
[Bメロ/01:10]
振り返れば足跡が ここまで来た導(しるべ)
足を止めて立ち止まり 誇りと 感じるなら
輝かしき この願い 希望となりて 満ちる
[サビ/01:36]
諦める理由は無い 成就(はた)される 瞬間(とき)は来る
伸ばした手が空(くう)を 掴んでも
君の祈りが 天(そら)へと 昇り 地上へ降り注ぐ
あの日交わした約束 確かな 誉を抱き輝く
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
交わした約束を果たす為に、前へと進んでいくというイメージです。曲の雰囲気から、重苦しい歌詞にしてみました。 字余り等あると思います。区切りを入れてはいますが、歌いやすいようにしてくださって構いません。宜しくお願い致します。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
あなたがいたその場所は 今日もやさしい陽だまりのまま・・・
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
砂漠で根を生やす 植物の葉のように
強くてゆるぎない 自分でありたい
[Aメロ2/00:55]
”涙と幸せの 数だけ優しくなる”
寝物語のように 聞かせてくれてた
[Bメロ/01:10]
ひと針ごとに綴る キルトに込めて
笑いながら話した 生きる知恵や勇気
Ah たおやかに つつましく それでも強くあれと
[サビ/01:36]
あなたが教えてくれた 不変のAh 愛の詩(うた)
子供たちに伝えよう いつの日か
幾千回繰り返す 針の織り成す 愛の詩(うた)
迷ったときは目を閉じ 思い出そう
明日(あした)を 生きてくために
[アウトロ/02:07]
あなたがいたその場所は 今日もやさしい陽だまりのまま・・・
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
亡くなった祖母とお裁縫をしながらおしゃべりをしたことを思い出して書きました。 ウィノナ・ライダーの「キルトに綴る愛」という映画がありましたが もしご覧になっていたら、あんな情景を思い浮かべていただけると 美しいイメージが湧くと思います。 詞の内容も映画のタイトルを使わせてもらった形になっちゃいました。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
白い花が揺れては 散らしていく
誰かの為に・・・
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
この街に蔓延(はびこ)った 静か影の源
知っている
この先に 哀しみがあるってこと
[Aメロ2/00:55]
緑にも光にも 恵まれていただろう
人々は家を立てて 笑っていたんだ
[Bメロ/01:10]
遠き日に伸ばした手 蝕んだ痛み
解(ほつ)れそうな身体は
最期まで立ってた
彼女が欲した 歓びは
彼女に与えられぬまま
[サビ/01:36]
助かりたいのならば 祈っていればいいでしょう
やがてそれが誰かの身 犠牲にして
この”うつくしいまち。”は
そうして出来て(い)くのです
黒い蔦届く頃 静かに揺れ
始まる、
この物語・・・
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
森を歩いている少年や森の中の茶色い建物が見えたんですが、 優しい街ではなく悲しさを含んだ音だったので、よくあるファ ンタジー物になりました。 基本的にこの詞は起こる物語ではなく舞台の街自体を詠ってい ます。
サビの(い)ですが、文的にあった方が良いのですが、歌って みると合いそうにないので抜かしました。 他、祈っていればいいでしょうの部分がちょっと途切れてしま うので、変な感じがするかもしれません…。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
星は巡る 何度も 終わらない想いを乗せて
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
崖下(がいか)の街並は暖炉の炎のよう
氷雨が続いてる君の眼を暖めて
[Aメロ2/00:55]
剣(つるぎ)が血に塗れ 泣く時代(とき)は終わらせて
銀(しろがね)の誇りだけは抱(いだ)いたまま逝こう
[Bメロ/01:10]
夜露と混じる涙 拭えないけれど
やがて白い雫は 花嵐に舞って
触れるひとひら 君の熱 胸に刻んだ星図
[サビ/01:36]
星は沈む 何度も 痛みに竦まないよう
芽吹く白詰草に 声を託し
星は昇る 何度も 微笑みに変わるまで
溢れだした想いが導いて 向かうよ 光るポラリス
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
剣と魔法のファンタジー的な歌詞で書かせて頂きました。 悲しみと希望の両方が伝われば幸いです。 少し合わせ難いかもしれませんが、お気に召しましたらどうぞ!
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
嘘つきカエル don't cry for…
跳ねる 空 君にもゆける
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
小さな部屋 見つめ合う
そらす場所もなかった
寂しいとか 悲しいとか
忘れ 彼方へ飛んでく
[Aメロ2/00:55]
雨のしずく 見上げてた
少し離れ始めた
隣の隣 ちがう世界があること
[Bメロ/01:10]
知らないふりをしてよ
気づかないふりして
何食わぬ顔で ずっと 傍にいたかっただけだよ
笑ったcrybaby frog
「私はここが好きだけど」
[サビ/01:36]
「行きたいなら行けばいい
後悔しても知らないよ」
嘘ついたカエル
涙は きっと雨降り
泣かないカエル どうして
素直になれない 寂しくて
その力いかして さあ 行きたいのなら
やっと もうすぐ飛び出せる
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
二人だけの狭い世界が「私」にとっては幸せだったけど、「私」の恋人は外の 世界を知って去ってしまった。「行かないで」とも「一緒に行く」とも言えなか った意地っぱりカエルの、寂しさを原動力にした旅立ちのお話です。 歌い方に関してですが、イントロサビの「don't cry for…」は「どーおんくら いふぉー」、次の「跳ねる」は「はあねるー」という感じで歌って頂ければ嬉し いです。その他はお任せします。よろしくお願い致します!
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
うそをついてみるけど
かわらないの あの空の白
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
白い雲 散らしてる
映えない淡い青に
塵の末(ちりのすえ) 途切れたら
忘れてゆくよ 空も
[Aメロ2/00:55]
つれるあて ない魚
えさを殺すだけだね
赤虫のうねりをさすの
きみの空 綰(わが)ね
[Bメロ/01:10]
ほんとうはなんだって
しっているけれど
なにもしらないふりを
いつまででもするよ
反実仮想(はんじつかそう)のかなしみ
あなたの声を濁してく
[サビ/01:36]
明けない夜があると
行方知れず きみのせかい
うそをついてみるけど
朝はくるよ 空白に
暮れない朝があると
行方知れず ぼくのせかい
うそをついてみたけど
夜をまつよ 覚えて
明日(あす)の空白
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
「空」の訓については好きなようにお歌い下さい。クウ・コウ・そら・から など。 サビの「空白に」と「暮れない」は同じところ(01:49~50のパートがわかれるところ)で重ねてください。 結局何が言いたいかというと明日は明日の風が吹くということです。めんどくさいヤツですね。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
口元から零れ落ちる吟遊詩(ぎんゆうし)
途切れるまでは・・
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
何気ない時の流れに 逆らわず泳いでいるだろう?
今はただ、持てるだけの花 抱きしめるだけでいい・・
[Aメロ2/00:55]
目の位置は空の向こう 口ずさむラプソディー
心は炎と氷 哀しみの螺旋
[Bメロ/01:10]
流し目で伝え続けた 存在の意味が
涙を流すたび クリスタルのようにひび割れるから
窓際にもたれ、想い飛ばす
山を越え、谷を越えて
[サビ/01:36]
彷徨い続けるこの身体に叶わぬ想いもすべて刻め
過去の記憶は重かろう
時間(とき)は戻らないけど
口元から零れ落ちる吟遊詩 途切れるまでは
「答え」を探し続けるだろう
それはきっと、ラグナロク 命ある限り・・・
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
曲を聴いて、なんとなくファンタジーな感じがしたのでその手の言葉を中心に構成しました。 ラグナロクとは「運命」の意です。 生きていること、存在の意味はそう簡単に答えの出るものではなくて、死ぬその間際まで探し続けるものだなと。 まあ、そういう詞です。タイトルの「嬰」は「えい」と読みます。嬰イ短調は滅多に書かれない調。 答えがそう簡単に見つからないこととあってるなと思ってそう名付けました。 歌い方は特にこう!というのはないですが、雰囲気に合うように綺麗に歌ってもらえれば幸いです。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
丘の上 ウィンクルムの樹
愛を繋ぐ 伝説の物語(物語=はなし)
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
月明かり 瞬く星
細い指を絡めて
祈り続く 王女の頬に
涙は零れ落ちる
[Aメロ2/00:55]
届かぬ声 叶わぬ恋
想い合う 愛し君(君=きみ)
「この想いだけでもどうか
彼の居る町へ・・・」
[Bメロ/01:10]
願い聞いた 青い鳥
運んできた 木の実
「土に埋めて 想いの
唄 聴かせてごらんよ!」
王女は唄い
樹は芽吹き
虹の橋 幹から彼のところへ
[サビ/01:36]
王宮の庭 ウィンクルムの樹
彼と王女は 橋の上
巡り逢い 確かめ合う
二人の絆
丘の上 ウィンクルムの樹
王女と彼は 結ばれて
今も歌い継がれる
愛を繋ぐ
この樹の
伝説の物語(物語=はなし)
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
ストーリー仕立てになっています。 「ウィンクルム」とは、ラテン語で「絆」という意味の言葉です。 王宮の跡地に聳える「ウィンクルムの樹」と呼ばれる神木の 伝説。一国の王女と城下町に暮らす青年の恋物語です。
Aメロ部分は悲しい感じで。Bメロに入ると物語が動き、 サビでハッピーエンド・・・という感じですので、その辺りを 意識して歌って頂けると嬉しいです。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
まぶしい その 何かが
錆付いてる 心を埋める
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
闇の中 探してる
ヒカリのカケラ集め
1つずつ 大切に
繋ぎ合わせる 今を
[Aメロ2/00:55]
喜びと 悲しみの
ヒカリと闇がひそむ
僕 の 心のカタチ
欠け始めていく
[Bメロ/01:10]
でも やすらぎ 感じる
そう 人の優しさ
闇が支配していた
心にヒカリ射す
前を 見つめて
光る方へ
歩き出す 希望〜の一歩目を
[サビ/01:36]
空虚の日々を抜け出し
ヒカリ集まるその向こう
永遠の闇 駆け出し
カケラ集め
遠く見える 出口へ
暖かい声 聞こえてる
手を伸ばして 抱きしめ
感じている
ここから 始まる明日
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
自分がダメになりそうなとき、ダメになってしまったとき 何かに意欲がわかないとき、色々な沈むときにがあると思います。 そんなときに、支えてくれる人の暖かさや心地よさを詩にしてみました。へたくそですが・・・ そんな気持ちをこめて歌ってもらえればと思います。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
君とふたり 歩いてゆこう
【祝福の地】へ 幸せ求め
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
幼い頃 おばあちゃんに
聞いた古い伝説
最果てに ぽつんとある
幸せになれる土地
[Aメロ2/00:55]
いつの日か 大好きな
君と共に行こうと
小指絡め笑って
僕は村を出た
[Bメロ1/01:10]
あの日からもう7年
僕は大人になり
君とふたりで旅に
行こうと迎えにきた
[Bメロ2/01:25]
長く苦しい道のりも
ふたりなら乗り越えられる
[サビ/01:36]
愛しい君とふたりで
最果てまで歩いてゆこう
幸せを分かつのは
君しかいない
あふれる夢と幸せ
【祝福の地】への旅路
ふたりならば辿り着ける
この手と手を重ねて 歩いてゆこう
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
<物語>
少年が祖母に聞いた【祝福の地】に纏わる伝説。 「必ず連れて行く」と大好きな少女と約束を交わし、少年は旅に出た。 そして月日が流れ、少年は青年になり、愛する人を迎えにきた。 【祝福の地】へ共に行こう、と。
<イメージワード>
異世界 ファンタジー 異国調 ゲームミュージック、オープニング これから旅立つ 明るい未来 ちょっと不安、でも君といれば さあ、一緒に旅立とう
<歌い手さんへ>
物語風に作ってみました。 少年と少女のお話です。 多少歌いにくいところもあるかと思いますが、 お気に召してくだされば光栄です。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
遠く続く この道
ともしびはない 彼方までも…
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
渡る風 流る雲 宵闇(よいやみ)せまる空に
消えてゆく 鳥の影 言葉なく見送って
[Aメロ2/00:55]
青白い 月は冴え さんざめく星の唄
疲れきった脚を停めて 忘却を踏み締める
[Bメロ/01:10]
振り返り凝らしてみても 過去(きのう)の足跡(あしあと)さえ失く
喪われ残るのは 寄る辺無いこの身ひとつ
指先に触れる 砂のように 乾いたまま ただ 彷徨(さまよ)う
[サビ/01:36]
いかにしてこの砂漠 越えて往けば良いのだろう?
術(すべ)も無く 問い掛けても応えなどなく…
砂に沈む記憶の群 思い出すことはできないけれど
あなたがいつか 冬の日に わたしにくれた ちいさな 熱が 今 欲しい…
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
<情景イメージ>
乾いた砂漠の、陽が沈んで急速に熱を失っていく様子
<背景イメージ>
様々なものと引き換えに自由を生きる、後悔さえ赦されない様な 人の、不意に挫けそうな時、再び歩き出す為の道標もなく迷い立ち尽くす心情。 そうなって気付く、自分を支えていた、忘れたはずのささやかな熱。しかしそれは、 きっと既に永久に喪われ、二度とけして還ることは無い、そんなコンセプトです。
<歌唱ポイント>
イントロサビのラストはメロ7音に対し歌詞6音ですが、最初の 6音で歌い1音余るように歌って頂ければと思います。他はできるだけ音数を合 わせたつもりですが、何箇所か忙しい部分があります。基本は歌い手様にお任せ ですが、中でもAメロの「メテ・ボ」とBメロの「シテ・ミテ」は歌い辛いかと思います。 できるだけそのまま歌って頂きたいですが、場合によっては「テ」と「ミテ」を抜いてしまうのもアリかと…
<メッセージ>
曲先の作詞はほぼ初めてですが、hitoshi様の素敵な楽曲に負けない 様、全力を尽くしました。応募曲としては選ばなくても、まずは一度でも歌って みて頂けたらと思います。長文コメント失礼しました。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
月影にささやけ 溢れ出す想いよ届け
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
赤い花 白い花 月明(つきあか)りに浮かんで
ひとつずつ摘み上げる 抱えきれないほどに
[Aメロ2/00:55]
くちづけた花びらに想い密かにこめて
浮かべた水面(みなも) 波紋月影を揺らす
[Bメロ/01:10]
遠い月にあなたが旅立ってしまってから
どれだけ時が経った?どれだけ一人なの?
せめて今日だけ花びらよ あなたへの想い届けて
[サビ/01:36]
月影にささやけ それがあなた自身なら
波紋よ揺らせ月影
埋め尽くす
花びら水面(みなも)一面 色とりどり想い乗せ
私の心溢れる それなのに 返らない あなたからは
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
亡くした恋人を想う歌です。 病的に、それが幻想的に美しく、その物悲しさ、切なさを、 歌い手さんの力で表していただけれると嬉しいです。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
蒼い夜空に浮かぶ 七色の虹 追いかけよう
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
限りない 物語 全てを包み込んで
溶け合った 夢2つ 儚い(はかない)地へ送ろう
[Aメロ2/00:55]
古(いにしえ)の 大地には 伝説だけが残り
歴史は 夢を求め
彷徨い(さまよい)歩く
[Bメロ/01:10]
帰らない面影を 眼に映して
消えてゆく想い出を 遥か遠く掲げ
儚い(はかない)記憶 追いかけて
闇夜に散りばめたなら
[サビ/01:36]
限りなく広がる 満天の星空に
夢謡い人を誘い
何処まで行こう?
巡る空の速さに
希望の色を求め
面影残してゆく
七色の虹
追いかけ 夢見続ける
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
タイトルは『Dreamer(ドリーマー)』と読みます。意味はそのまま『夢見し者』。 歌詞のイメージから友人に手伝ってもらって付けました。
題名からも分かるように、この歌詞のイメージとしては、 夢の中で星空にあるはずのない虹を追いかけてる感じです。 イントロサビでもろに言ってます 朽ち果てた伝説とか歴史とかを連れて歩いてるような。
自分のイメージを好きに持って自由に歌ってください。
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
いつの日も見ていた 眠るように落ちる夕陽を
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
この空もこの町も あかね色に染められ
今日という一日が またひとつ消えてゆく
[Aメロ2/00:55]
そよそよと吹いてきた 風に揺れる菜の花
時に寄り添いながら 影が伸びてゆく
[Bメロ/01:10]
君の好きな景色と 僕の好きな場所
昔もいまも同じ なんにも変わらない
ただ、それだけで嬉しくて 愛しさがその芽を出した
[サビ/01:36]
君の名を囁き 見つめ合い、目を伏せて
触れたか触れなかったか キスをした
そして、ふたり見ていた 変わらないこの景色
風に揺れる菜の花、眠るように静かに落ちる夕陽を
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
歌詞の世界を、自分が感じたまま歌ってみてください! 分からないことがあれば、質問してください!
[イントロ/00:00]
[イントロサビ/00:08]
翼のとれたイカロス 偏西風にあおられて…
[イントロ2/00:16]
[Aメロ/00:37]
動かない翼なんて 場所をとるだけなのに
両手に抱いたまま 捨てられないでいる
[Aメロ2/00:55]
この空の高さを 希望と呼ぶとしたら
伸ばした手は太陽に届くのかな いつか
[Bメロ/01:10]
心模様はいつも 空の色をして
闇に沈む日もある 澄みわたる日もある
止まない雨ににじんだり あかあかと思い焦がれたり
[サビ/01:36]
翼をかかえたイカロス
偏西風に流されて 成層圏のかなたまで
海も山も めぐりゆく季節も 眠れない夜も越えて
どこへ流れ着こうとも 見上げた空へ
この手を高々とかかげ…
[アウトロ/02:07]
[歌詞の説明や、歌い手さんへ伝えたい事など]
歌う上で少しわかりにくそうなところを2点ほど列記いたします。
・イントロサビの「偏西風にあおられて…」の、“…”の部分は、あえて字 足らずです。“Ah〜”などのスキャットで埋めていただくことを想定して います。
・サビは、おおよそ同じ型のメロディラインが2度繰り返されているか たちですが、その切れ目が歌詞上ではやや変な位置にあります。 具体的には、“翼をかかえたイカロス”と“めぐりゆく季節も”が同じメ ロディとなります。 歌詞の中にあえて一人称代名詞を入れませんでしたので、主人公のイ メージは歌い手さんにお任せいたします!
以上、MIX Senses Vol:3 [Side B] 歌詞部門 参加者39名